先輩たちのクロストーク CROSS TALK

教育事業のIBJだから、仲間を育て、伸ばせる土壌がある

入社して半年間の新人研修では、IBJの授業やウェブページの制作など実践を中心に、さまざまな学びの機会があります。現在は別々の会社や部署で活躍している3名に、IBJの新人研修を振り返ってもらいました。

manaable
2022年入社

J.B.

インターネット・アカデミー
2023年入社

Y.S.

インターネット・アカデミー
2024年入社

R.T.

研修はハードだけれど成長が実感できる

J.B.

IBJでは、入社してから半年間、新卒・キャリア採用ともにIT業界未経験の方を想定した研修期間が設けられています。研修ではIT技術の基礎から、ウェブページの制作や授業を受け持つなど、徐々に学びの幅を広げていきます。インストラクターとして分かりやすい授業をお届けできるよう、しっかり準備期間を設けて社内での模擬テストに合格する必要があります。 ウェブページ制作の技術等をはじめとしたITの基礎知識と、社内でのコミュニケーションの取り方や仕事に取り組む姿勢、社会人としてのマナーや考え方を学ぶことができました。

R.T.

授業を受け持つと受講生様からフィードバックをいただけるので、皆様が難しいと感じるポイントや講師として伝え方を工夫すべきところが見えてきます。私は研修後に教材開発の部署に配属されましたが、授業の経験があったから「どうすればもっと、受講生様にとって興味深く、そして分かりやすい教材になるか」を考え、追及しながら開発に取り組めているんだと思います。

Y.S.

研修の経験が、配属後の仕事にダイレクトに活きているんですね。

R.T.

そうですね。それから、入社してからIBJには学ぶことに前向きな方がたくさんいると分かりました。おふたりも、まさにそうですよね。同期や先輩方と一緒に研修をする中で自然と学ぶ習慣が身に付いたからこそ、本配属前にできるだけスキルをつけたいと思い、半年間でIT関連の7つの資格を取得できました。

Y.S.

ええ、すごいですね!

R.T.

情報がどんどんアップデートされていくIT業界の教材を開発する身としては、常に最先端の技術をインプットする姿勢が入社当初から身につけられたのも、良かったです。

J.B.

R.T.さんのおっしゃる通り、研修は同期や先輩方と切磋琢磨しながら、時に支え合いながらスキルアップできます。研修で優秀評価を取得できた社員は、本配属後に海外視察に同行できるんですよね。

R.T.

そうなんです。この視察は私たちが日々提供している教育が、世界各地にどのように届いているのか目の当たりにできる貴重な機会です。同行するメンバーは、学会に参加したり、海外拠点を視察できたり、海外研修の様子を見学・参加したりできます。私はさっそく台湾、タイ、スリランカの研修に参加しました。IBJが本当に「世界中の人々へ教育を」届けているんだと目の当たりにできて、視野が広がりました。

Y.S.

優秀評価をもらえるくらい、高いモチベーションで仕事に取り組んだメンバーがよりよい学びの機会を得られるというのは、社員の学びの機会を大事にするIBJらしいシステムだと感じます。

学ぶ姿勢が次のチャンスを呼ぶ

J.B.

研修では、電話対応なども練習します。お客様のご要望に適切にお答えできるようになるまで、先輩が横についてフォローしてくれるんですが、私はこれが苦手だったんですよ。特に「受講について興味がある」というお問い合わせは、どんな分野を学びたいかをお伺いして最適な講座をご案内するところまでがゴールです。だから、同期同士でシミュレーションして、何度も苦戦しながら、やっと先輩から電話対応を独り立ちする許可をいただけました。 お客様のご要望や不安に感じることなどを汲み取る力や、自分の言い回しが分かりやすく適切かどうか考える力は、現在の業務にも活きていると感じます。

R.T.

J.B.さんは柔らかい雰囲気で、その場を明るくしてくれる人だと感じています。研修で苦手を克服した今は、そのコミュニケーション能力がJ.B.さんの大きな武器になっていそうです。

J.B.

え、そんなイメージありますか。 今の業務が営業とカスタマーサクセスなので、研修で学んだお客様との接し方を毎日活かして働けています。武器になっていると嬉しいです。授業の模擬テストもですが、とことん教えてくれた先輩方には本当に感謝しています。

Y.S.

私も研修中は、特に授業関連で先輩方にたくさんサポートしていただきました。

R.T.

Y.S.さんは、研修の進捗が周りの方よりすごく早かったんですよね。研修中なのに、ご自分でも授業を担当しながら他の社員の方の模擬授業をチェックしていたので、すごいなぁと思っていました。

Y.S.

そうやって機会をいただけて、できることが増えていったのは、先輩方のおかげなんです。分からないことはたくさん相談して、アドバイスをいただいていたからです。

R.T.

ご自身の研修中に、法人のお客様向けの研修にも登壇されていましたよね。

Y.S.

はい、研修終盤では法人研修も担当させていただく機会をいただきました。既に業界のプロとして活躍されている受講生の皆様に、どのようなアプローチをすれば有益な授業を届けられるか悩んだこともありました。それでも、分かりやすい説明の言い回しを教えてくれたり、「できるよ!」と前向きに背中を教えてくれたりした方々のおかげで乗り越えられたんです。周りのアドバイスがあったから、進行や構成について考えられる幅が広がって、今でもずっとやりがいを感じながら授業に取り組めています。

J.B.

Y.S.さんが積極的に取り組んできたから、研修期間でも色々なチャンスが回ってきたんですね。積極的に『やりたい』と手を挙げる人、やる気がある人にはしっかり教えてくれるし、チャレンジの機会をくれるところが、IBJらしいなと思いました。

新卒、キャリア採用ともに“在るべき姿”から学べる

J.B.

私はIBJグループの教育部門であるインターネット・アカデミーで研修を受け、開発部門のmanaableに配属となりました。新卒で入社したので、IT業界の構造と、お客様とのコミュニケーションの取り方、社会人としての考え方を理解した上で開発部門で働けるのは、とてもありがたかったですね。
研修のはじめに、先輩から自分が組織で働く中で、色々なコストが生まれることを教えていただきました。コストの削減は、利益をあげることと同じくらい重要である、という考え方は学生時代の自分にはないものでした。あの研修が、学生から社会人への意識の転換点だったように思うんです。

Y.S.

そうですね。キャリア採用の場合は実務以外のインプットがない会社もありますが、IBJの場合、どの組織や部署でも活かせる仕事の進め方や考え方を教えてもらえるので、社会人としての能力を引き上げてもらえた気がしています。前職の頃は分からなかった、仕事に向き合う上での自分の”在るべき姿”が、研修を通して身につきました。できることも増えて、自信がついたと感じます。

R.T.

私も、研修で学んだことをこれまでのキャリアの経験値と組み合わせて、IBJでの業務に活かせている気がしています。私は元々高校教員でしたし、Y.S.さんはスポーツインストラクターで、他にも別業種から転職してきた社員がいます。IT未経験はもちろん、どんなバックグラウンドの方でも安心して成長できると思います。

J.B.

私も新卒でIT業界に飛び込んで、新しく覚えることばかりでしたし、苦戦した研修課題もありました。でも周りのおかげで、めげることなく研修を終え、その乗り越えた経験が今に活きています。ITにここまで特化した会社で未経験OKの会社は、そこまで多くないと思うんです。IBJが未経験者でも採用しているのは、一人ひとりの人間性や学ぶ姿勢を大切にしていて、それを後押しして伸ばせる環境が整っているからだと感じます。

海外視察旅行

優良な成績で新人研修を修了した社員には、海外視察旅行券が授与されます。過去の優良修了者は、中国・上海、フランス・ニース、アメリカ・ボストン、インド・バンガロールなどに視察旅行に出かけています。

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