先輩たちのクロストーク CROSS TALK

「世界中の人々へ教育を」IBJで広がる多国籍チームの可能性

世界中から集まった仲間たちが共に学び、成長していくIBJ。それぞれの価値観が交差し、日々刺激と発見が生まれています。そんなIBJならではの魅力を、異なるルーツを持つ3名の社員に語ってもらいました。

ウェブスタッフ
2022年入社

M.B.

インターネット・アカデミー
2022年入社

T.K.

ウェブスタッフ
2023年入社

S.H.

さまざまなルーツを持つIBJのメンバーたち

T.K.

私は大学時代、アメリカに留学していました。現地の日本人コミュニティで話を聞くと、母国とは違う文化の中で過ごす大変さがよく分かりました。それと同時に、異文化の中で生きていく彼らのチャレンジャー精神に、すごく惹かれたのを覚えています。S.H.さんはインド、M.B.さんはベトナムやドイツにもルーツを持っていますよね。母国を離れて、IBJで働こうと思ったきっかけはなんですか?

S.H.

私はずっと、日本で働く事に興味があったんです。日本の組織は仕組み化が進んでいるというイメージを持っていて、自分もその中で働いてみたいと思っていました。理念に共感できる、という部分も大切にしていたので、「世界中の人々へ教育を」というIBJの理念に共感し、生まれて初めて母国を離れ来日し、IBJへの入社を決意しました。入社後、実際に細かいところまで仕組み化が進んでいることがわかり、生き生きと働くことができています。

M.B.

僕は学生時代に日本の音楽に興味を持ち、日本語を勉強し始めました。そこから文化や歴史、マンガについても詳しくなったんです。大学は日本に留学して、教授からIBJを教えていただいたのがきっかけでした。「世界中の社会問題のほとんどは、教育が行き届けば解決できる」という僕自身の信条とIBJの理念が重なり、入社を決めました。

S.H.

私とM.B.さんは、同じチームなんです。チームメンバーは全員が外国籍で、基本は英語でコミュニケーションをとりながら、社内やお客様に向けたシステムの新規開発などを行っています。

T.K.

そうだったんですね。ご自身の興味や信条を信じて、海外での就職を決められたお二人のチャレンジャー精神、とてもまぶしく感じます。私はIT研修のカリキュラム開発と、そのインストラクターが主な仕事です。最近では、政府関係者や有名大学の学生に向けて、海外で登壇することも増えてきました。

M.B.

T.K.さんも、海外で活躍の場をどんどん広げられていますよね。最近はどんな国での登壇がありましたか?

T.K.

ありがとうございます。直近の海外出張先はインドネシア、タイ、台湾、スリランカなどアジア圏が中心です。参加された方から「これまでもITの勉強をしていたけれど、先生の授業でようやく理解できた」「先生の授業を聞いて、キャリアアップを目指すと決めた」など、直接前向きな感想をいただけることがあって、それがとても嬉しいんです。

S.H.

受講された方々から、直接そんな声をいただけるのは、大きなやりがいに繋がりますね。

T.K.

そう思います。IBJは社内で部署間の壁がなく、開かれた空気感があります。ちょっとした雑談や意見交換が活発に行われていて、登壇時だけでなく日々、エネルギーをもらえる環境だと感じます。

S.H.

たしかに、他社と比べて社長やマネージャーにも話しかけやすい環境だと思います。それに、英語のレベルにかかわらずスタッフ間で声をかけあえる雰囲気がありますね。みんなと話す中で、自然とコミュニケーション力が培われている気がします。

T.K.

単に英語を使って仕事ができるというだけではなく、言語を超えてお互いを高めあえるのが、IBJの大きな魅力ですね。

文化も言語も越えて 同じゴールに向かうチームの強さ

T.K.

お二人が仕事の中で、ITスキルはもちろん、高いコミュニケーション力を発揮されているのが本当にすごいと感じます。システム開発となると、お客様と直接やり取りすることは少ないと思うのですが、その中で、IBJのサービスの価値をしっかりと理解し、お客様のニーズを汲み取ってシステムに反映させていくのは、すごくハイレベルなことだと思うんですよ。

S.H.

たしかに、大変な時はありますね。開発に関わるメンバーの持つ価値観はそれぞれ違います。英語で会話ができたとしても、思っていることが伝わっているとは限りません。だからこそ、伝わるまで根気よく対話したり、時には他のメンバーにサポートしてもらいながら、お互いの意見やノウハウをきちんと活かせるようなコミュニケーションを心がけています。

M.B.

社内でのコミュニケーションで言うと、僕は入社当初、自分が思ったことをどこまでマネージャーに相談していいのか分からなくて不安でした。

T.K.

なるほど。M.B.さんだけじゃなく「自分の価値観って、日本の会社でもちゃんと受け入れてもらえるのかな?」と思う方は、他にもいらっしゃるかもしれませんね。

M.B.

IBJは意見を受け止めてくれる文化が根付いていたので、丁寧にマネージャーに話を聞いてもらえて、安心したのを覚えています。

T.K.

今みたいな話を聞くと、外国籍の皆さんと一緒に働くからこそ、日本人の自分が社内でやるべきことが見えてくると実感するんです。たとえば私のほうが勤務歴も長い分、会社についての理解は深いかもしれません。それを皆さんに英語でもわかりやすく伝えることが、私の役目だと思うんです。

M.B.

僕も、自分ができることについて、同じようなことを考えていました。僕はドイツ育ちのベトナム人で、少し珍しいルーツを持っているんです。IBJに入った今、ルーツや語学力を活かして、異なる国籍のスタッフ同士のハブ役になれていると感じます。自分のルーツを活かしてやれること、やるべきことを見つけられて、本当に嬉しいです。インターネットで世界中がつながっているとはいえ、実際に対話してみると日本語と英語の言語の違いを痛感します。母国語以外の言語でニュアンスまで伝えきるのって、やはり難しいんですよね。言葉や文化が違うとこんなに情報って伝わりづらいのか、と驚きます。

S.H.

そうですよね。だからこそ、一緒に働く中でルーツの違うメンバー同士が力を合わせて同じ方向に向かって仕事を進められた時には、大きなやりがいを感じます。

世界中へ教育を届ける。胸を張れる仕事は、たのしい

M.B.

入社当初、システム検証のために他の方が書いたプログラミングコードを読むことがあったのですが、僕は最初、書き手の意図を汲み取ってコードを読んでいく作業に、少し苦手意識を持っていました。でもある時、たまたまコードを読む中で大きな不具合を未然に防ぐことができたんです。苦手を克服し、それが逆に自分の得意分野になった今、コード検証が主な仕事になりました。自身の経験から、若手のメンバーにプログラムの書き方やプログラミングのテクニックをアドバイスできるようにもなり、昔よりも成長できた気がしています。

S.H.

私はチームリーダーとして、他のメンバーのタスクの進捗管理も担当させてもらっています。 入社7カ月目で初めてリーダーを任されて、新規開発プロジェクトを進めていた時は、マネジメント業務との両立がとても大変で……。自身のリーダーにもフォローしてもらい、なんとかプロジェクトを進めることができました。今は、リーダーとしてうまく動けたり、できることが増えるのがとても楽しいです。

T.K.

私も、リーダーとの面談を通して「これからは海外に関わる仕事に力を入れていきたい」と思えるようになったんです。たとえ出身国や境遇で活躍の機会を失っても、インターネットの世界は誰にでも平等にチャンスが与えられています。一人でも多くの方がチャンスを掴めるように、IBJから世界中の人々へ教育を届けていきたいですね。

S.H.

自分の働きがより良い社会につながると思えるから、今ここでの仕事にはやりがいを持って取り組めるのかもしれません。

T.K.

そうですね。IBJのメンバーは、それぞれが教育の大切さと可能性を、心から信じている。それを届けるためにどうすればいいか試行錯誤していくのは、胸を張れる仕事だと思います。
EDUCATION FOR EVERYONE EDUCATION FOR EVERYONE
EDUCATION FOR EVERYONE EDUCATION FOR EVERYONE

APPLICATION GUIDELINE 募集要項

私たちは、教育の未来を共に創る仲間を募集しています。 あなたの経験とスキルを活かして、新しい価値を生み出しませんか?

ENTRY エントリー

あなたの可能性を、ここから広げてみませんか? 私たちと共に、教育の未来を創っていきましょう。