クリエイティブな感性を刺激しよう!「日本のグラフィックデザイン展2018」

2018年6月18日

梅雨に入り、天候の変化が激しい時期ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。お足元が悪い中、自分磨きのためにスクールに通っていらっしゃる受講生の皆様を見ると、スタッフ一同とても嬉しくなります。何より、その努力はご本人様の大きな自信にもつながりますので、雨にも負けず、スクール通いに勤しみましょう!

さてさて、本日はそんな梅雨の時期こそ、室内で楽しめる展覧会のご紹介をしたいと思います。
Webデザインやクリエイティブな仕事は、アウトプットするために良いインプットをして感性を磨くことも大事。ぜひ素晴らしい展覧会に足を運んで、創造力を磨いてみてはいかがでしょうか。 今回は身近な雑貨から、書籍、Webサイト、商品パッケージなど、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインが展示される展覧会「日本のグラフィックデザイン2018」をご紹介します。

「日本のグラフィックデザイン2018」とは

「日本のグラフィックデザイン2018」は、アジア最大級のデザイン団体である日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)企画の展覧会です。JAGDAが1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』の2018年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点の作品が展示されます。身近な雑貨、書籍、ロゴからWebサイトやショップの空間デザインに至るまで、世界でもレベルの高い日本のグラフィックデザインを展覧会で見ることができます。

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)について

JAGDAは今から40年前である1978年に設立されました。創設者は東京オリンピックポスターをはじめ数々の名作を残し、日本のグラフィックデザインの基礎を作り上げた人物です。現在では約3000名もの会員を抱え、展覧会の開催、デザイン教育、国際交流など様々な取り組みを通して、日本のグラフィックデザインの発展に寄与しています。

展示会開催概要

期間

2018年6月20日(水)~7月31日(火)11:00-19:00
※会期中無休・入場無料

会場

東京ミッドタウン・デザインハブ

企画・運営

公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

展覧会関連イベント

会期中にグラフィックデザイナー・アートディレクター等によるトークイベントが開催されます。

まとめ

このグラフィックデザイン展は、六本木の東京ミッドタウンで開催されているため、新宿からも渋谷からも気軽に足を運ぶことができるのではないでしょうか。 最先端のグラフィックデザインを見ることで、クリエイティブな感性を刺激しましょう。
また、東京ミッドタウン・デザインハブでは、7月にデザインコンペも開催されるので、作品作りをしている方や、実績を作りたいとお考えの方は、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

参考

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