「しるしの価値」伝える、シヤチハタのデザインコンペ
2018年4月30日

いよいよGWが始まりました。
遊びの予定はもちろん大事。 ですが、転身のための勉強を始めた方は、作品作りや今後の転職活動をどうしようか、と考えていらっしゃるところではないでしょうか。
今回は、デザインに興味がある方、プロダクト企画に興味がある方にご紹介したい、シャチハタ社主催のユニークなデザインコンペ「シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」をご紹介したいと思います。
休みの機会にデザインスキルやアイディアを試したい方、新しいことにチャレンジしてみたい方は、ぜひ応募してみてください。
シャチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティションとは
「シャチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」は、その名の通りプロダクトデザインのコンペです。今年のテーマは、「しるしの価値 The value of the sign」。自分であることの「しるし」(アイデンティティ)を表すプロダクト、もしくは仕組みを募集するというものです。
自分であることを示すことができる「判子(ハンコ)」。 日本の文化に長く寄り添ってきたその「しるし」に代わるような新しいプロダクトが生まれ、そしてさらにそのプロダクトから新しい文化がこのコンペから生まれるかもしれないと思うと、ワクワクしますね。
コンペティションの詳細
募集期間
2018年4月1日(日)~5月31日(木)24:00
賞
- グランプリ:1作品(賞金300万円)
- 準グランプリ:2作品(賞金50万円)
- 審査員賞:5作品(賞金20万円)
- 特別審査員賞:1作品(賞金20万円)
応募方法
- 1.事前にエントリーフォームを入力し、エントリー番号を取得
- 2.エントリー番号とプレゼンシートを作品応募フォームから投稿
審査員
- 喜多 俊介(プロダクトデザイナー)
- 後藤陽治郎(デザインプロデューサー)
- 中村勇吾(インターフェイスデザイナー)
- 原研哉(グラフィックデザイナー)
- 深澤直人(プロダクトデザイナー)
※敬称略
コンペはアイディアとスキルを試すチャンス
今日紹介したものに限らず、コンペティションやコンテストはデザインのスキルを試し、さらに力を伸ばす絶好の機会です。せっかくグラフィックソフトのスキルを学んだのであれば、Webデザインに限らず、様々な表現活動に取り組んでみましょう。そうすることで、新たなアイディアや技法が学べる上、ユーザー(顧客)と向き合ってデザインをするという考え方を醸成する良い機会にもなります。
しかも、このコンペの審査員はいずれも日本のデザイン業界を代表するそうそうたるメンバーです。この方々に認められたとあれば、今後デザイン活動をしていく上で輝かしい経歴にもなりますので、ぜひ受講生の皆さまは、このGWの時間を使って制作・応募をしてみてください!
ちなみに、審査員のお一人として名を連ねていらっしゃる原研哉氏は、日本を代表する広告・デザイン制作会社「日本デザインセンター(以下NDC)」の代表を務めるお方です。
そして、インターネット・アカデミーは以前、NDCの全社員200名を対象にしたWeb研修のご依頼を頂き、実施をさせていただきました。この研修の内容と、NDCの社員育成に関するインタビュー記事が弊社公式サイトに公開されていますので、ぜひこちらも読んでみてくださいね。
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